経済新聞を拝見している中で気になる話題・ホットな話題を週一でまとめてます。自分が建設業・不動産業に携わっているため、不動産関係の記事もまとめております。また投資関係も関わっているため、そちらの目線での考えも提供できればと思います。
株の短期売買も始めました!
定期的に予測と結果も報告したいと思います!
〜トピック〜
・奨学金返還、自治体の半数が肩代わり
多くの自治体が若者の定住促進、地域活性化を目的に奨学金返還の肩代わり制度を導入している。
確かに奨学金は20代の若者には負担が大きいので、若者には魅力的かもしれない。制度により若者が定住し地方創生が促進するのかを願う。そのためには、若者が働く環境作りも必要だと感じるため、大企業のオフィス等も地方に建設するのも手段の一つだと思う。
〜不動産・建築〜
・地価、都市の優劣くっきり
最新の地価動向において、主要都市間での地価の差が明確になっている。
特に東京・大阪・神戸などの大都市圏では、地価が上昇傾向にあり、不動産投資の魅力が増している。一方地方都市では地価の停滞や下落が見られ、投資判断には慎重さが求められる!
投資ポイント(都市部の地価上昇を狙った不動産投資)
【8801】三井不動産(都市部の再開発案件多数)
【8802】三菱地所(オフィス・商業施設展開)
〜仮想通貨〜
・仮想通貨、海外勢相次ぎ日本参入
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海外の仮想通貨関連会社が日本市場への加入を加速させている。
日本市場の拡大余地が大きいとの見方から複数企業が日本勢と提携してサービスを開始する予定とのこと。
関連企業として下記を挙げる。
【8698】マネックスグループ(コインチェック運営)
【8473】SBIホールディングス(仮想通貨取引所・ブロックチェーン投資)
〜ビジネス〜
・NVIDIA処理速度1.5倍に
NVIDIAは新型GPUを発表し、従来比1.5倍の処理速度を実現した。
上記により、AIやデータセンターの需要が高まると予想される。同社の技術革新は、関連するソフトウェア企業やサービスプロバイダーにも影響を及ぼし、投資機会が広がる可能性がある。
関連企業として下記を挙げる。
NVIDI
【6758】ソフトバンクグループ(AI投資拡大)
【6758】ソニーグループ(AI技術活用)
・車7社の業績

日本自動車メーカーは負の局面入りの懸念が浮上している。
米国の関税による利益押し下げはもちろん、開発・人件費もかさみ、直近の利益が縮小することは安易に予想できる。長期的にみれば、開発費・人件費は投資していく分野だと思うが、利益が減ってしまえば、一部投資家からの評価は必然的に下がってしまう。中国EV車の猛攻もあるため、今後の日本自動車産業の行方に注目したい。
関連企業として、下記を挙げる。
【7203】トヨタ自動車(EV戦略加速)
【7201】日産自動車(新型EV投入)
〜海外情勢〜
・日中韓首脳会談

日中韓首脳会談は、三国間の経済協力や貿易関係の強化を目的としています。
経済や貿易、人的交流の継続・中国に対する領空侵入などの問題・アジア地域の協調など話題は盛りだくさんである。
貿易・経済協力により恩恵を受ける企業は
【9101】日本郵船(物流・貿易関連)
【9104】商船三井(物流・貿易関連)
今週は株価が少し反発。アドバンテスト・ホンダが急落していたタイミングで購入していたため、値上がりしたタイミングで利確!このまま日本株は回復してくれれば嬉しいが…
暗号資産は少し反発したが、最高値からはまだ程遠い。ビットコインは半減期の影響もあるため、近々最高値を更新すると予想するが、経済が不安定な今は早々に伸びることはなさそう…
参考:nikkei.com
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