トランプ関税影響はいかに(1/27〜2/2)

■日経新聞

経済新聞を拝見している中で気になる話題・ホットな話題を週一でまとめてます。自分が建設業・不動産業に携わっているため、不動産関係の記事もまとめております。また投資関係も関わっているため、そちらの目線での考えも提供できればと思います。

株の短期売買も始めました!
定期的に予測と結果も報告したいと思います!

〜トピック〜

・自宅担保に耐震改修

自宅を担保にして資金を借りる”リバースモーゲージ”について、高齢者の耐震改修工事は金利支払いをなしとする。地方での地震発生時新耐震基準を満たせてないものが倒壊しているイメージがあるので、少しでも耐震改修工事を促進できる制度には賛成!

・電車遅延5年で8割増

AI画像: DALL-E

最近遅延が多いと感じていたが、調査結果としてもやはり遅延発生は増えているらしい。コロナ後の時差出勤等で混雑は減っているみたいだが、点検等による遅延が増えてきている。老朽化での点検増加はもちろん、センサー感度上昇による点検頻度の増加も挙げられる。点検等で遅延することは仕方ないが、最近迷惑客が遅延を誘発するパターンもあるため、そういうパターンには賠償金を請求してしょうもない遅延理由は減らしていって欲しい。

〜不動産・建築〜

・郊外の中古戸建価格下落

郊外の中古戸建は価格上昇が横ばいとなっている。

東京23区は未だ上昇傾向だが、それ以外は価格上昇が鈍化している。それこそ、ローン金利が上昇すれば、消費が鈍るため需要のない不動産は更なる価格下落が見込まれる。

〜マーケティング〜

・電力損失減の新半導体

東京大学とNTTの研究グループは従来よりも電力損失の小さい半導体を開発した。

半導体は今後も需要が高まると思われるし、電力量もAIなどの普及により高まると想定されるため、この発明は今後の半導体業界に影響を与えるはず!

〜日本政治・経済〜

・資源開発支援

AI画像:DALL-E

資源に乏しい日本はその資源回収技術を提供し現地企業と結びつける支援をする

日本は資源元は少ないが、資源を精製等する技術は高いためこのマッチング支援はお互いの国のためになる良い支援だと感じる。あとは、リスクヘッジの為に一国ではなく、数カ国への支援を徹底することが重要だと思う。

・国認定の電子社印

インターネット上でやり取りするeシールの運用を始める!

あまり細かいことが分からないが、eシールは請求書等の信憑性の確認を簡易化する。または欧米での取引でも使われる為、海外取引の活性化にも繋がるらしい。3月頃に重要説明があるらしいので注目したいところ。

〜海外情勢〜

・トランプ関税始動

AI画像:DALL-E

トランプ氏のメキシコ、カナダに25%の関税を!中国に10%の追加関税を課すことを決めた!

メキシコには日本自動車企業も多数あるため、悪影響は免れない。来週の日本自動車株価に注目したいところ。自分はトヨタ株を空売りで一度様子見たい。

今週はキオクシアが予想通り盛り上がりを見せた!PERは割安なので、来週以降も少しずつ上昇すると予想!

トランプ氏の関税影響が予想される自動車業界は一時下落が予想される為空売りすることも予定したい!

参考:nikkei.com

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