経済新聞を拝見している中で気になる話題・ホットな話題を週一でまとめてます。自分が建設業・不動産業に携わっているため、不動産関係の記事もまとめております。また投資関係も関わっているため、そちらの目線での考えも提供できればと思います。
株の短期売買も始めました!
定期的に予測と結果も報告したいと思います!
〜トピック〜
・日経平均4万近辺で売り買い

日トランプ氏の言動で振り回されている日経株価だが、4万手前で行き詰まっている。関税の懸念も完全に払拭できていないため、来週も荒れる相場になりそう。注目はウクライナ戦争の今後の行方だ。戦争が終結に向かえば、物価高騰にも多少歯止めがかかる期待から日常品関連株が上昇しそう。
〜不動産・建築〜
・現場勤務者に手当5万、大林組
大林組は現場勤務者に手当金を設定すると発表した。その他初任給も増額となっている。
やはり新入社員・若手人材の確保は建設業界では急務である。どこもいまだに建設業界への印象は3K(くさい、きたない、きつい)のイメージが払拭できていないと感じる。特に現場は辛いイメージは否めないので、少しでも環境改善する意味合いもこめて、現場手当の設定には大賛成だ!
〜マーケティング〜
・DRAM値下がり加速

DRAMが世界的に需要が緩んでいる
中国が自国製品を使う動きが広がっていることが影響している。DRAM値下がりは関連企業に少なからず影響を与える…日本で言えば、富士通、ローム、キオクシア等来週の株価に注目したい。いずれもレーティングは強気なので、意外と据え置きと予想^_^
〜日本政治・経済〜
・地方創生、甘い政策
地方創生を目標にする各事業予算が余っている
予算が使われてすらいないとは、そもそもの調査不足により目標がズレているか、周知徹底できていないかだと思う。政府にはまず現地の状況をしっかり調査して本当に今何をすべきかを明確にして、そこに予算を投じて欲しい!当たり前の話だが。
・進む脱炭素経営
脱炭素と収益増加を両方達成する企業が増えてきている
長期的に見れば、確かに脱炭素を進めつつ、収益増加を目指せるかもだが、問題は脱炭素への切り替えのタイミング。どうしても設備投資に費用がかかり、収益が落ちる傾向にある。そこの部分をどれほど我慢できるか、長期的な目線で経営できるかがこれから脱炭素社会を築いていく上で大切だと思う。
〜海外情勢〜
・ウクライナ戦争停戦交渉へ

トランプ氏が本格的にウクライナ停戦に向けて動き出した。
論点になるのは、ウクライナ、ロシアの要望をどの程度叶えることができるかである。ロシア優勢の交渉にはなってはいけない。しかし、アメリカはロシア優勢の交渉を進めていく気がする。そうなった場合、アメリカからの支援がないと戦い続けることが困難なウクライナは泣き寝入りするしかなくなる…今後どのような決着が待っているのか…
今週キオクシアは決算日直前にして、再度上昇・下落を繰り返す!決算日前の投資家の不安と期待が伺える。自分は上がったところで一度売り様子見笑 三菱商事・石油資源開発は予想通り上昇⤴️今は落ち着きを見せているが。
仮想通貨を金融商品として位置付ける話が出てきているので、来週は仮想通貨にも注目したい!
参考:nikkei.com
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