株価大荒れ(2/25〜3/2)

■日経新聞

経済新聞を拝見している中で気になる話題・ホットな話題を週一でまとめてます。自分が建設業・不動産業に携わっているため、不動産関係の記事もまとめております。また投資関係も関わっているため、そちらの目線での考えも提供できればと思います。

株の短期売買も始めました!
定期的に予測と結果も報告したいと思います!

〜トピック〜

・日経平均大幅下落

米国の関税対応及び円高により、日経平均が大幅下落となった。日本企業業績向上は円安も一部起因していたため、今後は企業単体での稼ぐ力がより試される。来週はおそらく暴落した分一部反発すると思われるが、その後回復に移行するどうかは未知数。

〜不動産・建築〜

・AIエージェント、施工計画を数分で作成

施工計画をAIがサクサク作成する時代がくる。

今建設業は残業問題、人手不足など、多くの問題がある。しかし、今回のAI技術が広がれば、書類作成時間が大幅短縮され問題の一つの残業時間を減らすことに繋がる。残業時間が減れば、労働環境改善に繋がり、人手不足解消にも繋がるはず!

〜マーケティング〜

・ビットコイン9万ドル割れ

AI画像:DALL-E

ビットコインはハッキング盗難やトランプ政権の政策不透明を受けて、大幅下落した。

半減期の影響やトランプ氏当選の影響を受けて、一時は10万ドルまで上昇していたビットコインだが、政策の不透明により価格が燻っており、先日のハッキングを受けて、一気に下落した。しかし、長期的に見れば、上昇する可能性がかなり高いので、このタイミングで購入するのは一つの手だと思う。私もこのタイミングで買い増しをした。

〜日本政治・経済〜

・円4ヶ月ぶり高値

長期金利の上昇、米国経済の不透明を受けて安全資産の円の価値が上がっている。

米国が長期金利を下げ、日本が上げており、なおかつ米国の経済不安が相まって安全資産の円が買われている…円高が進めば輸入品が安く手に入るので物価高騰を抑制する働きを期待する。しかし、海外展開している企業にとっては収入が減るため、日本企業の業績悪化が心配。逆にこのタイミングで米国株を買い漁るのはあり。

・ニューモが挑むライドシェア革命

AI画像:DALL-E

ニューモがライドシェア枠を獲得し、M&Aを進めて事業を拡大する計画中。

ニューモの創業者はメルカリで事業統括を任せられた実力者のため、期待は高い。資金の調達もかなりのスムーズだったため、事業拡大は秒読みかもしれない。特に今はインバウンドによる需要拡大により。

〜海外情勢〜

・トランプ氏関税交渉

AI画像:DALL-E

トランプ氏は関税を脅しに使い各国に大麻規制等の対応を要求している。

メキシコはアメリカからの要求に前向きだが、カナダ他は反発しており、今後の貿易戦争が懸念される。また、トランプ氏の米国第一市場により、各国の米国離れが進む可能性もある。いずれにせよ、関税は米国に悪い影響ももたらすため、慎重に行動して欲しい。

今週は株価大荒れでほとんどが下落した。大型株も下落しているので、逆に反発を期待して来週あたり大型株を買い漁ろうと思う。個人的にはアドバンテスを購入検討。

暗号資産も同じく暴落しているため、このタイミングで買い増ししていきたい!

参考:nikkei.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました